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【魚座のギリシャ神話】怪物から逃げるため魚に姿を変えた親子の愛の物語

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ギリシャ神話で魚座のモデルとなったのは、美の女神アフロディーテとその子供のエロスと言われています。魚座の神話は、山羊座の神話と同じ場面を描いています。

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ある日、神々が川のほとりで宴会をしているとテュポーンという怪物が現れました。この怪物は目と口から火を吹き出す恐ろしい怪物で、100の首を持つと言われています。神々は慌てて逃げ出しました。

アフロディーテとエロスは魚に姿を変えて川へ逃げますが、途中ではぐれないように、お互いの足をリボンでつないで逃げました。その姿が、親子の愛に満ちていたので夜空の星座になったそうです。

親子の間にある無償の愛や信頼は、見返りを求めることなく愛を与え合うことのできる魚座の姿に通じるものがありますね。また、二匹の魚のうち一匹は現実の世界、もう一匹は霊界を表していると言われています。

この両方が結ばれていることから、魚座は目に見えないスピリチュアルの世界の感性を持ち合わせている人が多いとも言われています。

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